第44回福岡救急医学会

第44回福岡救急医学会学術集会 開催にあたって

会長の写真

第44回福岡救急医学会学術集会 会長
九州大学医学研究院 救急医学講座
高度救命・災害医学分野 教授
赤星 朋比古

ご挨拶

 この度、令和7年9月12日(土)に、九州大学医学部総合研究棟・コラボステーションIにおきまして第44回福岡救急医学会学術集会を開催させていただくこととなりました。大変光栄に存じますとともに、少しでも多く皆様に有意義な学術集会と感じて頂けますよう鋭意準備をすすめています。
 今回のテーマは「つなぐ救急 ― 福岡から未来の救命へ」といたしました。救急医療は、医療従事者のみならず行政機関、消防、そして市民一人ひとりの“つながり”(連携)により成り立っています。また、私たちはこれまで築かれてきた救急医療の経験と知識を次世代へと“つなぎ”、福岡から全国、そして未来の救命へと発展させていく責務を担っております。本学術集会では、救急医療を支える多職種の連携、教育、技術革新、そして地域社会との結びつきについて幅広く議論し、未来志向の救急医療体制を考える場としたいと考えております。
 皆様のご来場を心よりおまちしております。